オフショア開発の外部委託で成功するための秘訣を解説

オフショア開発の外部委託で成功するための秘訣を解説

オフショア開発は、コスト削減や人材不足解消に有効な手段ですが、委託先の選定やコミュニケーション、品質管理など、注意すべき点が数多く存在します。

本記事では、オフショア開発の委託を成功させるために、知っておくべき知識や具体的な対策について解説します。

オフショア開発の概要を知りたい方は、オフショア開発とは?概要やメリット、成功のポイントを紹介」の記事をご参照ください。

1章では、そもそもオフショア開発とは何ぞやというところから、メリット・デメリットを含めて解説していきます。

1-1. オフショア開発の定義と現状

オフショア開発とは、ソフトウェア開発やシステム開発などの業務を、海外の企業や開発チームに委託することを指します。この手法は、グローバル化が進む現代において、多くの企業にとって重要な戦略的選択肢となっています。 オフショア開発は、単なるコスト削減の手段としてだけでなく、高度な専門知識やスキルを持つ海外の人材を活用し、競争力を高めるための手段としても注目されています。

現状として、オフショア開発は、様々な規模の企業で広く採用されており、その範囲もソフトウェア開発にとどまらず、バックオフィス業務やカスタマーサポートなど、多岐にわたっています。東南アジア地域はオフショア開発の拠点として発展しており、多くの企業がこれらの地域に開発チームを置いています。ただし、オフショア開発を成功させるためには、言語や文化の違い、コミュニケーションの障壁など、様々な課題を克服する必要があります。

特にオフショア開発先としてベトナムが人気があります。以下の円グラフはオフショア開発のシェア率を示しています。大半がベトナムを占めているというデータがあります。なぜ、ベトナムが人気あるのか詳しく知りたい方は、「オフショア開発でベトナムをおススメする理由と会社選びのポイント」の記事をご参照ください。

オフショア開発、人気国ランキング

(参照:オフショア開発.com「オフショア開発白書2025年度版」P.7

1-2. オフショア開発のメリット:コスト削減とリソースの確保

オフショア開発の最大のメリットは、コストメリットと思われがちですがそれは昔の話です。今では、人材確保のためのオフショア開発にシフトしていっています。確かに人件費が比較的低い国々に開発を委託することで、開発コストを大幅に削減できます。ただ、近年は日本以外の国は右肩上がりで給与水準が上がって行っています。なので、昔ほどのコストメリットは感じづらいでしょう。日本も給与水準が上がれば良いんですけどね…。

人材確保という点では、特定のスキルセットを持つ人材が国内で見つからない場合でも、海外に目を向けることで、必要なリソースを確保できる可能性が高まります。これにより、企業はプロジェクトの遅延を防ぎ、市場のニーズに迅速に対応することができます。また、海外の優秀な人材を活用することで、技術力の向上や社内のイノベーションの促進にもつながります。

オフショア開発のメリットについてさらに詳しく知りたい方は、「オフショア開発のメリットとは?2つの大きなメリットを紹介」の記事をご参照ください。

1-3. オフショア開発のデメリット:コミュニケーションと品質管理

オフショア開発には多くのメリットがある一方で、オフショア開発ならではのデメリットも存在します。
最も顕著なデメリットは、言語や文化の違いによるコミュニケーションの難しさです。異なる言語を話すチーム間では、誤解が生じやすく、意思疎通に時間がかかることがあります。また、文化的な違いは、仕事の進め方や価値観の違いにつながり、チーム間の摩擦を引き起こす可能性もあります。

品質管理もオフショア開発における大きな課題です。地理的に離れた場所にいるチームの作業を監視し、品質基準を維持することは容易ではありません。品質の低下を防ぐためには、明確な品質管理体制を構築し、定期的なレビューやテストを実施する必要があります。これらの課題を克服するためには、適切な委託先の選定、効果的なコミュニケーション方法の採用、そして厳格な品質管理体制の構築が不可欠です。

ただ、デメリットを理解していれば、回避することも可能です。対策方法については、「オフショア開発で失敗しないための原因と対策を解説」の記事をご参照ください。

2章では、オフショア開発を委託するのにあたり、失敗しないためのポイントを紹介します。

2-1. 明確な要件定義と仕様書の作成

オフショア開発を成功に導くためには、プロジェクト開始前に明確な要件定義と詳細な仕様書を作成することが極めて重要です。このプロセスを丁寧に行うことで、開発チームと委託者間の認識のずれを最小限に抑え、開発プロセスの手戻りを大幅に削減できます。

要件定義では、プロジェクトの目的、必要な機能、期待される性能、および品質基準などを明確に記述する必要があります。
仕様書は、これらの要件をさらに詳細に落とし込み、開発チームが具体的な実装を行うための指針となるものです。仕様書には、画面デザイン、データ構造、APIの仕様など、開発に必要なすべての情報を含めると良いでしょう。

例えば、要件定義等の上流工程は国内で実施し、実際に手を動かす部分の下流工程はオフショア開発を活用するといった分業の仕方も考えられるでしょう。

要件定義について詳しく知りたい方は、「要件定義とは?基本設計/詳細設計との違いと進め方を解説」の記事をご参照ください。

2-2. 適切なコミュニケーション手段の確立

コミュニケーション

言語や文化の違いを考慮した、効果的なコミュニケーション手段の確立は、オフショア開発の成功に不可欠です。定期的なオンライン会議を実施し、進捗状況の確認や問題点の共有を行うことが重要です。これらの会議では、ビデオ会議システムを活用し、顔を見ながらコミュニケーションを取ることで、より円滑な意思疎通が可能になります。 また、チャットツールやプロジェクト管理ツールなどを活用し、リアルタイムでの情報共有やタスク管理を行うことも効果的です。これらのツールを活用することで、チームメンバー間の連携を強化し、プロジェクトの透明性を高めることができます。

さらに日本人ブリッジSEや通訳の存在は必要不可欠でしょう。ここが不在だったり、現地のブリッジSEだとコミュニケーションが上手く取れないことがほとんどです。これで失敗するケースが多いです。

ブリッジSEについて詳しく知りたい方は、「ブリッジSEとは?オフショア開発で欠かせない理由と役割を解説」の記事をご参照ください。

2-3. 品質管理体制の構築と継続的な改善

オフショア開発における品質管理は、プロジェクトの成功を左右する重要な要素です。品質管理体制を構築し、継続的に改善していくことが不可欠です。
まず、テスト計画を策定し、テストの実施方法、テストデータ、および合格基準などを明確に定義する必要があるでしょう。テストは、単体テスト、結合テスト、システムテストなど、複数の段階に分けて実施し、各段階で品質を確認することが重要です。 レビューは、コードレビュー、ドキュメントレビュー、およびデザインレビューなど、様々な形式で実施し、早期に問題点を発見し、修正することが重要です。

進捗状況の確認は、定期的な進捗会議やレポートを通じて行い、遅延や問題が発生した場合には、迅速に対応する必要があります。品質管理体制の構築と継続的な改善を通じて、高品質な成果物を実現することができます。

弊社の場合は、毎週定例会をお願いしています。1回の定例会が10分程度で終わることもありますが、しっかりと進捗確認、方向性が問題ないかクライアント様と確認して進めるようにしています。

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続いて3章では、委託先の選び方のポイントを解説していきます。

3-1. 実績と経験の確認

オフショア開発委託先を選定する上で、最も重要なステップの一つは、その企業の実績と経験を詳細に確認することです。委託先が過去にどのようなプロジェクトを手がけてきたのか、具体的な事例を調査し、自社のプロジェクトとの関連性や類似性を評価する必要があります。特に、自社の業界や技術領域における実績は、委託先の能力を判断する上で重要な指標になるはずです。

また、委託先の技術力や対応力も確認する必要があります。技術力については、使用している技術スタックや開発プロセスなどを確認し、自社のニーズに合致しているかを確認します。対応力については、プロジェクトの規模や複雑さに対応できるだけの組織体制やリソースを持っているかを確認します。

自社に寄り添ってくれる会社かという視点も大事になってくるでしょう。自社の状況を理解してもらって伴走してくれるような会社、あとはコミュニケーションの取りやすいさ、話しやすさ、この辺りがポイントになってくるのではないでしょうか。

3-2. コミュニケーション能力と対応言語

委託先の担当者が日本語を理解できるか、または英語でのコミュニケーションが円滑に行えるかを確認することが重要です。言語の壁は、誤解やコミュニケーションの遅延を引き起こし、プロジェクトの進行に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、コミュニケーション能力は、単に言語能力だけでなく、相手の意図を正確に理解し、自分の考えを明確に伝える能力も含まれます。委託先の担当者との面談や打ち合わせを通じて、コミュニケーション能力を評価することが重要です。

さらに前述の通り、日本人ブリッジSEや通訳の存在は必要不可欠でしょう。ここが不在だったり、現地のブリッジSEだとコミュニケーションが上手く取れないことがほとんどです。これで失敗するケースが多いです。日本人ならではの感覚はやはり日本人でないと伝わりづらい部分が多いです。また、例え日本人が窓口だったとしてもエンジニア歴が浅いと意味がありません。IT知識が豊富な日本人を立ててもらうことがマストでしょう。

3-3. セキュリティ対策と情報管理体制

セキュリティ対策

オフショア開発では、機密情報や個人情報などの重要な情報を委託先と共有する必要があるため、セキュリティ対策と情報管理体制の確認はしましょう。委託先の企業が、情報セキュリティに関する国際規格(ISO27001など)の認証を取得しているかを確認することは、信頼性を測る上で有効な指標となります。

また、委託先のオフィス環境やネットワーク環境が、物理的および論理的なセキュリティ対策が十分に施されているかを確認する必要があります。例えば、入退室管理システムや監視カメラの設置状況、ファイアウォールや侵入検知システムの導入状況などを確認します。さらに、委託先との間で、秘密保持契約(NDA)を締結し、情報漏洩のリスクを最小限に抑えるようにしましょう。定期的な監査を実施することも有効です。

弊社の場合は、指紋認証システムを導入しています。予め登録された指紋でないと室内に入室できないようになっています。

4章では、オフショア開発の今後の展望を解説していきます。

4-1. アジャイル開発の導入

アジャイル開発

オフショア開発では、基本的にアジャイル開発で進行するケースが多いです。

アジャイル開発は、従来のウォーターフォール型開発と比較して、柔軟な対応や迅速な開発が可能であり、変化に柔軟に対応することができます。プロジェクトを小さなイテレーションに分割し、各イテレーションごとに計画、開発、テスト、レビューを繰り返します。 これにより、顧客のフィードバックを迅速に反映し、要件の変更に柔軟に対応することができます。

また、アジャイル開発では、チームメンバー間のコミュニケーションを重視し、密な連携を図ることで、問題の早期発見や解決を促進します。オフショア開発においてアジャイル開発を導入する際には、コミュニケーション手段の確立や文化的な違いへの配慮が特に重要となります。

アジャイル開発については、「アジャイル開発とは?メリット・デメリット、事例を含めて解説」の記事をご参照ください。

4-2. ローコード・ノーコード開発の活用

ローコード・ノーコード開発は、プログラミングの専門知識がなくても、GUIベースの開発環境でアプリケーションを開発できる手法です。この手法は、開発期間の短縮やコスト削減に大きく貢献し、ビジネスの迅速な変化に対応することを可能にします。

オフショア開発においても、ローコード・ノーコード開発の活用が進んでいきそうです。特に、単純な業務アプリケーションやプロトタイプの開発においては、ローコード・ノーコード開発を活用することで、開発期間を大幅に短縮し、コストを削減することができます。

ただし、ローコード・ノーコード開発は、複雑なアプリケーションや高度なカスタマイズが必要な場合には、適用が難しい場合があります。そのため、プロジェクトの要件に応じて、適切な開発手法を選択する必要があります。

4-3. AIの導入

オフショア開発にAIを掛け合わせると、これまでのオフショア開発よりも恩恵を多く受け取れるようになります。

  • 開発期間の大幅な短縮
    AIによる自動コード生成やテストの自動化により、従来手作業で行っていた作業を大幅に削減できるためです。
  • コスト削減
    人的リソースを最適化し、手戻りを減らすことができるため、開発コスト全体を抑制できます。
  • 品質向上
    AIによるコードレビューやテストにより、潜在的なバグを早期に発見し、修正することができます。
  • コミュニケーションの円滑化
    AI翻訳ツールを利用することで、言語の壁を越えて、オフショアチームとの意思疎通をスムーズに行うことができます。

このように、オフショア開発における様々な課題を解決し、より効率的で高品質な開発を実現するための強力なツールとなります。

オフショア開発とAIの組み合わせについては、「オフショア開発における生成AIの活用!新しい開発形態への一歩」の記事をご参照ください。

4-4. 多様な委託先の登場

これまで、オフショア開発の委託先は中国やインド、ベトナムなどが中心でしたが、近年では、フィリピンやミャンマー、バングラデシュなど、多様な国が登場しています。これらの国々は、それぞれ異なる特徴を持っており、得意とする技術や産業分野も異なります。

例えば、フィリピンは、英語能力が高く、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)分野で強みを持っています。

ミャンマーやバングラデシュは、比較的低い人件費で、労働集約的な業務に適しています。それぞれの国の特徴を理解し、自社のプロジェクトに最適な委託先を選定することが重要です。また、政治的な安定性や法制度、文化的な背景なども考慮する必要があります。

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ICDベトナムの集合写真

弊社は、ベトナムにラボを構えてから約10年経つ歴史を持っています。その10年の経験から試行錯誤して、オフショア開発の弱点を払拭してきました。弊社ではどんなことができるのか、5章で解説していきます。

5-1. 必ず日本人ブリッジSEが立つ

ICDには、6人の日本人ブリッジSEが在籍しています。個々の能力差は出てしまいがちですが、その差をなくすためにICDでは教育体制をしっかりと築いています。そのため、6人のうち誰が担当になっても安定したサービスを提供できるようになっています。

また、日本人が必ず窓口として立ちますので、ベトナム人のコントロールも日本人ブリッジSEに任せてください。

<ブリッジSEの紹介>

こんな人がICDのブリッジSEとして活躍しています。

名前W.M
入社日2014年
プロフィールベトナムにてPMに従事すること10年。 自社開発事業、また、受託開発事業と2つの開発現場の運営に関わっている。 開発現場で肝要なのは「定義」「伝え方」といった管理者責任であると考えている。 そのため、オフショア開発において「言語の壁」は「表面的には存在する」と認識している一方で、開発の成否を決めるのは「管理の仕方」である点では、「日本も諸外国も変わらない」をモットーに、プロジェクトマネジメントに携わっている。

5-2. 1ヶ月以内に体制構築できる

ICDは独自の採用ノウハウを持っています。

例えば新しいプロジェクトのスタートにあたってエンジニアを揃えないといけないとなった時にICD独自の採用スキームを取り入れることによって約1ヶ月求人募集をすると、平均で50~60人程度の応募が来ます。その中からスキル感やキャラクター性から当該プロジェクトにマッチするか面接や技術テストを通して評価し、お客様へご提案いたします。

さすがに全員が新規採用だと心配…、もちろんそこもカバーします。もともとICDに所属しているブリッジSEクラスの能力を持っているSEを必ずリーダーとして立てるようにしています。

5-3. 技術年数が長いベテラン層が多い

ほとんどの会社は技術年数3年以内が6割近く占めているところ、ICDの場合は技術年数5年以上のスタッフが8割を占めています。

このことからもスキルに関しては、ご安心いただければと思います。

※以下のグラフは、社員各々のスキルシートを集計してグラフ化したデータになります。

ICD技術年数の割合

7-4.日本人好みのデザインで制作する

  • 色合い

国によって好みの色合いが異なります。それはベトナムでも言えることであり、日本人からしたら「何でこの色合いにしたの?」と思うケースも良くあることです。そこをカバーするためにデザインの監修として日本人が必ずチェックするようにしています。

  • UIデザイン

WEBページの配置等でも国によって好みが異なります。それはベトナムでも言えることであり、日本人からしたら「何でここにナビゲーションがないの?」と思うケースも良くあることです。色合いと同じく、その部分も日本人が必ず監修するようにしています。

例えば…楽天等の良くあるECサイトを思い浮かべてください。

商品カテゴリーの表示は、サイドナビゲーション(左側)にあるのが一般的に思われますが、ベトナムのECサイトだとありません(昔はありましたが、最近は無くすのが流行りみたい)。日本人の感覚からしてサイドナビゲーションが無いと違和感があるかもしれません。このような細かい違いが結果的に違和感に結びついてしまいます。そこを弊社はカバーできるような体制を組んでいます。

<イメージ>

日本のよくあるECサイトの画像

日本のよくあるECサイト

ベトナムのよくあるECサイト

ベトナムのよくあるECサイト

7-5.開発環境が整っている

納品までのフローを明確化することにより、お客様にも信頼をいただいています。プロジェクトにもよりますが、以下のようなフローをベースとして組んでいます。

  • プロジェクト全体の明確化
プロジェクトのフローの画像
  • 開発サイクルの明確化

弊社は以下のような開発サイクルを採用しています。これらを明確化することにより、お客様にも信頼いただいています。また、チケットドリブンを取り入れていますので、開発の工程を細かなタスク(チケット)で進めるため、担当者ごとに細かくタスク管理をすることができます。また、誰がどのコードを編集したのか可視化することで、ブラックボックス化を防ぐことができます。また、些細なミスの早期発見にも繋がり、大きなトラブルを防ぐことができます。

開発のフローの画像

7-6.会社の実績を紹介

  • 位置情報活用アプリ

位置情報と、写真データを組み合わせたライフログアプリ。地図上に写真を配置してライフログを残せるほか、ダウンロード用コンテンツも提供しており、すると生活に役立つ様々な地図を取得できます。

初期開発から担当しており、大規模なプロジェクトもコストを抑えつつ、オフショア開発での実現も可能となっております。

開発事例の画像1
開発規模20人月
開発言語・技術Swift, Java
開発費用2,000万円
  • 不動産デベロッパーが提供する施設検索ポータルサイト

メインの賃貸物件サイトと連携するサービスサイト。目的に応じた施設情報や季節に応じた観光名所案内など、賃貸物件検索以外のニーズに対応したお役立ち情報サイトです。地域密着型のサービスの提供を目的とし、若者から高齢者まで広い階層に楽しく利用してもらうことを念頭に制作しました。

開発事例の画像2
開発規模12人月
開発言語・技術HTML, CSS, JavaScript, PHP
開発費用非公開
  • 社内管理システム

弊社の社内システムです。設計からリリースまでの開発作業をすべて自社内で完結させています。プロジェクトの工数管理や従業員情報管理などをまとめて1箇所で確認できるシステムです。

開発事例の画像3
開発規模6人月
開発言語・技術GoogleAppEngine, mySQL, next.js
開発費用350万円

オフショア開発は、コスト削減や人材不足の解消に有効な手段であり、グローバル市場で競争力を高めるための重要な戦略的選択肢となります。しかし、委託先の選定、コミュニケーション、品質管理など、注意すべき点が数多く存在します。これらの課題を克服し、オフショア開発を成功させるためには、明確な目標設定、詳細な計画策定、そして信頼できるパートナーとの連携が不可欠です。

オフショア開発は、単なるコスト削減の手段ではなく、グローバルな視点を取り入れ、新たなビジネスチャンスを創出するための機会でもあります。積極的にチャレンジすることで、企業は新たな成長の道を切り開くことができるでしょう。

このようなお悩みは有りませんか?

  • オフショア開発×AIで開発できる会社を探している…
  • オフショア開発×国内で効率的に開発できる会社を探している…
  • オフショア開発の実績が豊富な国内開発会社を探している…

そんな弊社はウォーターフォール開発もアジャイル開発も実績がある企業の1つです。お客様と一緒になってお客様の課題解決をシステムの提供という形で支援しています。また、様々な体制を組むことが強みでもあり、オフショア開発、ニアショア開発、オンサイト(常駐型)開発、受託開発など…お客様の状況に合わせてご提案いたします。相談は無料!なのでお気軽にお問い合わせください。

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