テストサービス

新規開発・リニューアル・保守開発においてお客様からのニーズに対し、「誰のためのシステム(サイト)なのか」、そのためには 「何が必要なのか」「何が問題なのか」を明確にし、本質を捉えることが重要です。

ICDは、最適な価格でクオリティの高いテストを実現します。

テストサービスロゴ

テスト請負業務

貴社の案件特性を分析し、オンサイト/オフサイトのどちらでもテスト業務を遂行できる体制をご提案いたします。
お客様とコミュニケーションをとりながら状況の見える化を行うなど、安心してご依頼頂ける仕組みを構築します。

サービスの対象範囲

  • ・テストコンサル
  • ・テスト計画
  • ・テスト設計
  • ・不具合報告
  • ・進捗管理
  • ・テスト実行
  • ・サマリーレポート(分析結果)作成/報告
  • ・ユーザービリティ調査 
  • ・脆弱性診断
ウォーターフォール型開発プロセスにおけるテストフェーズ

サービスご利用の流れ

ご相談
担当営業がヒアリングを行い、ご要望を的確に把握します。
※この段階で必要に応じてNDAを取り交わさせて頂きます。
ご提案
最適なテストをご提案します。
業務開始
事前に準備や取り決めを行い、業務を円滑に進めるようつとめます。
アフターフォロー
案件終了後も連絡をとり、お客様の声を今後の貴社案件に向けてフィードバックします。
テスト請負業務に関するお問い合わせ テスト請負業務に関するお問い合わせ

スマート端末アプリケーションテスト

驚くほどのスピードで普及を続けるスマートフォン。iOSにAndroid、BlackBerry、Windows MobileなどスマートフォンのOSは様々です。OSごとに複数のバージョンが使われており、多くの機種も発売されています。 ICDのテストサービスでは国内販売のほとんどの機種で、様々なアプリケーションに対応したテストが可能です。
また、パック契約等を結ばせて頂くことで、指示を頂くことなく新機種やOSバージョンアップがされた際に弊社で確認をおこない結果をご報告させて頂くサービスもご提供しております。

  • 多機種のスマート端末でリリース直前のアプリをテストをしたい!!
  • 新機種が発売され次第、テストして欲しい!!
  • AppストアーやPlayストアーにリリース前に、徹底的にテストをして欲しい!!
  • プログラム修正後、直ぐにテストして欲しい!!
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脆弱性診断

Web脆弱性診断サービスでは、Webアプリケーションが稼働しているWebサイトの安全性を調査することで、脆弱性の有無やそのリスクを判断するサービスです。
Webアプリケーションの脆弱性がもたらすインシデントには、個人情報の漏洩やECサイトなどにおけるなりすまし、不正なコマンド攻撃によるサービス停止など、様々なものが挙げらます。
これらセキュリティリスクを最小限に抑えるためにも、Webアプリケーションの脆弱性を“プロの目線”から診断するこのサービスは環境や構築方法を見直す上で非常に有用だと言えます。

対象例

  • 個人情報を扱う総てのページ
  • ログイン情報を扱うページ
  • 個人情報を扱う限定されたページ
  • エラーページ
  • 総ての動的なページ
  • 限定された動的なページ
  • 新たな静的なページ
  • 静的なページ

診断カテゴリ

クロスサイトスクリプティング
偽装コンテンツの表示などの被害を発生させる悪意あるJavaScriptの挿入
SQLインジェクション
データベースを不正操作するSQL構文挿入する
コマンドインジェクション
サーバを不正操作するコマンドライン挿入する
パラメータの改ざん
アプリケーションの不正操作するパラメータの改ざんする
クロスサイトリクエストフォージェリ
利用者が意図しないアプリケーション操作をする(イレギュラーな遷移)
強制ブラウジング
ディレクトリリストや非公開にすべきファイルを強制的に表示する
セッションハイジャック
セッションIDを不正使用したなりすまし
アプリケーションクエラー
アプリケーションエラーを発生させる不正なパラメータを挿入する
バッファオーバーフロー
パラメータに長大な文字列を定義し、誤動作おこす

セキュリティエンジニア(官公庁サイト、金融機関サイトほか実績多数)がNTOBJECTives社 診断スキャナー「NTO Spider」を使用して行うペネトレーション診断です。NTO Spiderは、S3メソドロジー(Safe, Smart Scanning)に基づく高性能評価を常に獲得した高性能Web脆弱性検出スキャナーです。専門のセキュリティエンジニアが手動テストおよびツールでのテストを行いセキュリティリスクを発見し報告いたします。

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リッチコンテンツ負荷テスト

HTML5+JavaScript、Flash等のリッチコンテンツで構成されるサイトではページ遷移はせず同一のページ(URL)上で、サービス進行される為、Jmeter等の負荷テストツールではテストする事が出来ません。
その為、HTML5+JavaScript、Flash上の特定の動作に対し負荷テストを行いたい場合には、専用の検証が必要となります。
弊社テストサービスでは 、HTML5+JavaScript、Flash上の動作を自動化し実行できる専用ブラウザとクラウド環境を使用し、負荷テストを実現します。

リッチコンテンツ負荷テスト概要図

本番環境と負荷検証時の構成の違い

負荷テスト時には、各SNS提供の開発環境(Sandbox)経由でのアクセスを行う事は出来ません。
その為、本テストサービスでは直接アプリにアクセス出来る環境を整える必要があります。

本番、開発環境 負荷検証環境

テスト方法

① activeユーザー100%

全仮想ユーザーを事前に作成したシナリオで動作させ指定したチェックポイントの計測を行います。

モバイルアプリの場合、Flashの使用は演出部分等限定的な場面に限られる為、こちらを適用いたします。

PCアプリの場合においても、アプリ起動(ログイン)状態で常時通信が発生しない場合にはこちらを適用いたします。(主にブラウザゲームが該当します)

② activeユーザー:waitユーザー=10%:90%

仮想ユーザーをactive、waitの2種類のユーザーに分け実施いたします。

対象アプリ起動後、特に動作をせずログインした状態を維持し続ける仮想ユーザーがwaitユーザーとなります。

アプリが起動している状態でサーバとの通信が常時発生するようなアプリに適用します。

waitユーザーにより一定のベースとなる負荷をかけその上でactiveユーザーを動作させ、テストを実施します。

activeユーザー100%に比べ低コストでのご提供が可能です。

※active、waitの比率については変更可能です。

負荷テスト実施の流れ

事前準備
・ユーザー数確定
・シナリオ作成に必要な情報(遷移図等)
・負荷検証用のアプリアクセス環境の用意
3~5営業日
・シナリオ作成
アプリの内容確認を行い、事前に頂いている情報でシナリオ動作可能かどうか等の確認作業含む
テスト前日
・事前テスト実施
本番当日と同じシナリオで10~100ユーザー程度で動作確認を実施
テスト当日
・負荷テスト実施 仮想ユーザーは、決められたユーザー数で同時にアクセスするのではなく、徐々にアクセスしていきます。
例えば、1000ユーザーにて負荷テストを行う場合、200ずつアクセスしていく様な流れです。テスト時間は基本6時間以内です。
テスト後
・レポート提出
テスト実施の翌営業日にはご提出致します。

テスト不可事例

専用クライアントを使用するもの
・ シナリオの動作には専用のブラウザを使用する為、 Webブラウザ以外のオンラインゲーム用のブラウザ等

シナリオ組み込み不可事例

実行結果がランダムとなるアプリ
・同じ操作を行ったとしても結果が異なるもの
例:ゴルフのシュミレーションゲーム
ユーザーがプレーをする度にランダムな結果となるアプリはシナリオ作成が困難
※風向き等により落下地点が異なる
外部要因が絡むもの
・シナリオ動作において他の仮想ユーザーの結果が影響する
例:テーブルゲーム等
ゲーム開始条件が複数人ログインとなるもの
特殊キー入力
・ Shift,Ctrl,Alt,Tab,Esc等のキー入力
アプリ内容による部分もある為、実際のアプリにて確認が必要

事前準備(必要に応じ、下記ご準備を頂く事が御座います)

アクセス環境
※プラットフォーム提供の開発環境以外のアプリへ直接アクセスできるURL
テスト用ユーザーIDをURLのパラメータとして付与してある状態が最善
アクセス環境【mobile】
※UserAgent偽装を行ってのアクセスとなる為、携帯IP制限やその他携帯端末制限を実施している場合に制限解除が必要
テスト用ユーザー(本番用ユーザー+事前シナリオ作成用ユーザー)
※事前シナリオ作成用ユーザーは本番用ユーザーの1割程度を希望
初期チュートリアルカット
※シナリオ化可能であり、チュートリアルを負荷テストに含める場合には不要
経験値(レベル上限固定)
※レベルアップ演出がシナリオで回避可能な場合には不要
ポップアップウィンドウ表示
※ゲームログイン時にランダムでお知らせ等のポップアップ表示が出る場合には事前に非表示にする必要有。固定のポップアップであれば問題無し。
Flash動作環境【mobile】
※IE系ブラウザでの動作の為、<param name="movie" />タグの設定
Flash内操作
※カーソルキー,Shift,Ctrl,Alt,Tab,Esc等のキーをFlash上で使用する場合、代替操作方法の導入
HP等の消費パラメータ
※クエスト等で消費するパラメータがあり、2回目以降のループ時に同様の動作が出来なくなる場合、減少しないよう要設定
フレンド登録
※シナリオ内に他ユーザーを訪問するようなシナリオが組み込まれる場合、各テストユーザーに事前に登録が必要
ゲーム内通貨付与
※アイテム購入等でアプリ内通貨を使用する場合、ループ時に通貨不足で動作しなくなる可能性がある為、事前付与が必要
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オフショア受入テスト

開発をオフショアに出して得られるメリットを、様々な手戻り工数で使い果たしてしまい、ご苦労されてる企業様が非常に多くなっています。
その原因は、ミスコミュニケーション・発注元の仕様記載粒度のバラ付き・発注先のテストスキル不足・品質意識の乖離など様々です。
もちろん理想はそのギャップを埋める事ですが、それは一朝一夕で結果が出るものではありません。

オフショア受入テストのイメージ

オフショア受入テストの流れ

1.テスト計画
オフショアへ開発要件を提示するのと平行して、テスト計画を開始します。
2.テスト設計
発注元・発注先に仕様を確認しながらテスト設計を開始します。
質疑応答の中で、仕様の記載漏れ、考慮不足、テスト側の中間生成物で、より品質の高い開発が可能に。
3.テストケース作成
テスト設計の内容の合意を得て、テスト手順書やテストケースを作成します。
4.テスト環境の構築
テスト実施に必要な環境を日本で用意します。
5.テスト実施
テストを実施し、バグがあればBTS等を利用し、報告・管理・回帰テストを進めます。
弊社のエンジニアは英語対応可能なメンバーが多数居りますので、英語でのバグ報告も対応可能です。
6.納品
あまりお手を煩わす事無く、面倒な受入テストが終わります。
煩雑になりがちですが、計画的に進める事で効率的な受入テストが可能です。

オフショア受入テストの実績

  • スマートフォンアプリ全般
  • ソーシャルゲーム全般
  • 業務系大規模クラウドシステム
  • Web料金精算システム
  • スマートPOSシステム
  • 廉価版アンドロイドタブレット
  • デジタルTV、チューナー、複合機
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データ移行サービス

データ移行の計画から実行、テストまでお手伝いします。

データ移行サービスの範囲

  • 移行定義書の作成
  • 入出力条件表の作成
  • テスト計画書の作成
  • テスト・検証の実施
データ移行サービスイメージ

負荷検証テスト実施の流れ

マスタ移行
既存マスタと新システムマスタの項目マッピング 既存システムと新システムでフラグや区分などのデータ値が異なる場合の変換テーブル
新システムマスタで追加した項目についてはデフォルト値を何にするかの検討が必要
トランデータの移行
・移行データ量が多ければ多いほどデータ移行時間がかかる
・過去のデータほど下記に記載するような不備データが多く整備に時間がかかる
・ディスク容量の圧迫
などの作業負荷の増大、スケジュールへの影響、システムリソースの圧迫が伴うため、十分に協議をして決める必要があります。
マスタ、トラン共通の留意点
長年のシステム運用の過程で作成された ・親子関係の関係が崩れているデータ 打合せ時点で提示されていた以外の区分値のセット  ・データ自体が不要なゴミデータ などが様々な想定外のデータが移行元データには必ず含まれています。移行するかしないか、する場合のデータの整備が必要です。
移行プログラム開発の役割分担
既存システムと新システム側でどの部分をどちらで実施するのかといった役割分担、I/Fするデータレイアウトを明確にした上で進めることが重要です
移行データを使った機能テスト
移行データについては、既存システムで作成されたデータであり、また、移行プログラムを介してのデータ連携になるため項目のマッピングのミス、デフォルト値の設定ミス、必須項目の漏れなどにより新システムでエントリーしたデータでは問題なく稼動している場合でも、移行データを使ったら稼動しないというケースは多々あります。
移行リハーサル
最終データ移行で失敗することは翌日の新システム稼動開始時間へ影響し、最悪はシステムのリリース延期などにも及びます。 また、システムの稼動開始時間が遅延することは顧客の業務に多大な影響を出します。
体制
データ移行は既存システムと新システムの双方のデータ構造を抑えている必要がありリーダクラス、そしてサブリーダクラスまではシステムインテグレーションプロセスを理解し、システム全体のデータ構造を抑えることができ、また流通業のシステムの知識構築経験がを持ったレベルの要員である必要があります。
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  • ※本サービスは、株式会社キューズの協力のもとご提供するサービスです。